自己満足なボランティアは悪い事ではない - ネットビジネスに疲れたら

ネットビジネスに疲れたら ホーム » スポンサー広告 » 未分類 » 自己満足なボランティアは悪い事ではない

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自己満足なボランティアは悪い事ではない

ボランティア:自発的に行われる無償の社会活動や奉仕活動

偽善:本心や良心からではなく、虚栄心や利己心などから行われる善行

よくボランティアで話題になるのが、それが偽善かどうかだ。

例えば、地元で行われる街のクリーン作戦に、

1.「みんなの住む街を綺麗にしたい!」
2.「ゴミ拾いこそ俺の人生・生きがい!」
3.「ゴミ拾いなんて嫌だけど、ボランティアする俺カッケェ!」
4.「やりたくないけど、就活でのアピールポイントに!」

偽善なのはどれだろうか?

答えは3番と4番である。
偽善の定義が「建前」+「利己心」+「善行」だからだ。

ボランティアに「参加している、または参加した」という
事実が重要なのであって、その結果や他人はどうでもよいのだ。


2番は偽善ではない。
「利己心」+「善行」ではあるが、ゴミを拾いたいのは「本心」だからだ。

ただし、偽善ではないがボランティア精神とも違う。
ゴミを拾う動機が「自分が拾いたいから」という利己的なものだけだからだ。
「他人のために」という動機は一切ない。


1番は純粋なボランティア精神といえるだろう。
その動機は「本心」+「利他心」+「善行」で構成されている。

ボランティアを行うことによって本人が得られる、
「達成感」「満足感」「人の役に立てて嬉しい」
といった「自己満足」は、ある意味精神的な報酬であり「利己的」なものだ。

だが、それは偽善と批判されるべきものではない。

「他人のために」という思いを突き詰めれば、
「自分がそうしたいから」という理由に行き着くのが自然だ。

初めから不純な動機を責めるのはともかく、
結果として得られる「自己満足」まで批判するのは
間違いだと私は思う。

応援よろしくお願いします♪
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。